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平成18年6月に成立した「高齢者の医療の確保に関する法律」により、各都道府県単位のすべての市町村が加入する「広域連合」を運営主体として実施する後期高齢者医療制度が創設されることとなりました。
この広域連合は、平成18年度末までに設立することとなっており、青森県においては、平成18年9月25日に青森県後期高齢者医療広域連合設立準備委員会を設立、同年10月1日に青森市に設立準備委員会事務局が開設されました。
その後設立準備委員会において広域連合規約、組織、予算、選挙等についての検討・協議が重ねられ、11月から12月にかけて全市町村議会において広域連合設立に係る議案が議決、翌平成19年1月9日付けで県知事申請、1月26日に設置許可書が交付されたことを受け、平成19年2月1日に青森県後期高齢者医療広域連合が正式に発足しました。 |